こだわり

Introご案内

川石本家の手柄山本みりんは、自社栽培の国産米を使用し、仕込みにも時間をかけて丁寧に搾っています。
弊社隣に、田んぼを所有しており、愛情を込めて米から育てています。
また、昔ながらの製法で時間をかけて本みりんを搾っており、少量で十分な甘味を感じていただけます。

創業より150年以上作り続ける川石本家の本みりんは、今では全国からお問い合わせがございます。最近では北海道から訪ねて来られるお客様もいらっしゃり、大変ありがたく思っています。お問い合わせをいただくのは料亭や日本料理屋さんに限らず、ホテルの洋菓子担当者様からもご連絡を頂いています。
料理にこだわりのある方・すっきりとした甘さの本みりんをお求めの方・ワンランク上の味を追求したい方は、ぜひ当社のみりんをお試しください。

商品紹介

Flow流れ

  • ~初夏~

    田植え

    毎年6月に、所有する田んぼに田植えを行います。

  • ~秋~

    稲刈り

    播州地方では秋に祭りがあります。有名な灘のけんか祭りの前には収穫します。

  • ~1月下旬頃~

    仕込み(1)

    仕込みは気温の下がる1月下旬から準備を始めます。
    前日に洗米されたもち米は、蒸米機で蒸され、冷却後にこうじ菌をふりかけられ寝かされます。

  • ~1月下旬頃~

    仕込み(2)

    使用する米麹を冷ましている様子です。適温を保つために、ほぐしたり、山のように盛ります。

  • ~1月下旬頃~

    仕込み(3)

    国産水稲等級もち米百パーセントのもち米と麹を、醸造アルコール又は乙類焼酎と混ぜ合わせ(もろみ)、タンクで約90日間寝かせます。糖化してみりんとなります。

  • ~4月上旬~

    搾り・熟成

    熟成が完了すると、麻袋に入れ林田式圧搾機でしぼります。澱下げをしてひと夏熟成させて商品となります。

  • 製品完成
    までのStory!